業務体制

総合技術支援センターは研究機構内の組織で、現在45名が所属しています。

当センターの技術職員は「機械建設系」「電気電子情報系」「物質・生命科学系」の3系に分かれ、理学部、工学部及び理工学研究科の教育・研究や科学分析支援センター、情報メディア基盤センター、実習工場の業務を支援しています。

この他に、所属する系を越えてチームを組み、それぞれの技術を活かし、全学支援あるいは地域貢献をめざして活動する12のプロジェクト(全学広報支援、教員データベース、科研費応募支援、安全管理、電気工作ショップ、3D-Design、実習工場試作業務、ガラス細工技術支援、ものづくり教室、科学分析機器管理支援、情報メディア・基盤課支援、薬品受入担当)があります。また、事務組織と連携した業務も行っています。

総合技術支援センター室は、各プロジェクトの打ち合わせや会議に利用され、当センター業務の拠点となっています。ここでは、学内に向けた技術相談窓口を開設するとともに、学内に納品される毒物・劇物を薬品管理システム(IASO)に一括登録しています。

当センターでは、日頃行っている業務の紹介を目的として、年3回、ニュースレターを発行しています。また、職務を通して習得した技術や知見、成果を発表する場として、毎年、技術発表会を開催しています。

平成29年9月