H24年度工学部オープンラボ

大学祭期間中の11月23日(金)に工学部オープンラボが開催されました。

当日はあいにくの雨となりましたが、大学祭の期間中であり、 工学の世界を体験できるさまざまな実験・体験コーナーに多数の来場者を迎える事が出来、好評のうちに終了いたしました。

総合技術支援センターでは15名の職員が仕事の成果を基に、一般の方々が見学・体験できるように工夫したテーマを出展しました。


出展したテーマは以下の3つです。

H24工学部オープンラボポスター
・機械工学科の「工作機械の中を見てみよう(機械の仕組みを知ろう)」
工作機械の一部を透明のカバーで覆い、変速機構などを直接見られるようにして、どのような仕組みで変速を行っているのかを解説しました。 また、同時開催として、今年8月に行った夏休みもの作り教室で好評を得た「ペットボトルを使ったししおどしの製作」を行いました。

工作機械の構造を解説中

ペットボトル製ししおどしの製作

・電気電子システム工学科の「スピーカを作ろう」
紙コップを利用したスピーカの製作を行いました。自作の紙コップスピーカから音楽が流れると皆さん感動されていました。 少しでも、もの作りに興味を持っていただけたなら幸いです。
紙コップスピーカを製作中

紙コップスピーカ

・応用化学科の「ガラス細工実演」
開催の1ヶ月ほど前から仕事の合間を見て展示品(ランプ、花瓶、動物、マドラーなど)を製作しました。ご来場の方々には花瓶、鶴などの製作工程を見ていただきました。
展示した作品はビンゴ大会で見学者に差し上げました。
展示物の数々ビンゴ大会の様子